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尺イワナ、尺ヤマメ

 今年初投稿の前回から、はや1ヶ月が経ち、スポンサー広告が表示されてしまったので、重い腰を上げて更新したいと思います。
 今年は去年に比べ、更新回数もさることながら、釣行回数もめっきり減ってしまいました。さらに例年にも増して、サイズを意識した釣りをしているため数も伸びていきません。
 そんな現状ですが、なんとか尺イワナ、尺ヤマメをそれぞれ上げることが出来ましたので、ご報告致します。

6/16(土)
 適度に増水した川、小雨、夕刻、先行者なし、条件を揃えて遡上留めに向かいます。
 しかし、本命ポイントの反応は皆無…。そこから少し下った、流れが複雑に絡みにあった地点をダウンで引いてくること3回。緩流帯に差し掛かったところで、ルアーをその場に留めるようにトゥイッチを小刻みに入れると「ゴンッ!!」
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 35cmのオスのイワナ。大きめの白点と銀化の強さから遡上系のようですね。ロッドはエゲリアのMLながら引きも十分でした。こんなイワナが釣れれば満足ですよね。
 ルアーは初投入のリュウキ70S。アップでもダウンでも使えるし、飛距離も抜群。フォール姿勢や流れに対する安定性も良く、十分主力になると思いました。あえて注文をつけるなら、泳ぎ出しが遅く、ある程度のスピードに乗らないとアクションしないということですかね。止水でステディリトリーブで使うルアーではなく、釣り人自ら能動的にアクションをかけていくルアーだと感じました。

7/18(水)
 朝4時始動。水量的に増水の引き際のベストを狙って行ったつもりでしたが、1日遅かったみたいです。それでもここ数日の足跡はなく、条件は良好です。すぐに本命の淵に到達。慎重に最大限の距離を取ってアップで流芯の際に1投目。
 ゴンゴンと首を振る大物のヤマメの手応え。
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 31cmのヤマメ。鳥にやられて傷ついていますが、この川のヤマメらしい、うっすら銀化した本流の魚体。早起きが報われた一時でした。
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 こちらはその数投後、同じ淵から出てきた28cmのヤマメ。さっきの尺ヤマメには悪いですが、こいつの方が引きもプロポーションもワイルドでした。
 こんなヤマメが立て続けに釣れて、またフィールドに足を運ばないとという気にさせれられました。
 
 今後も地の利を生かして、コンディションの良い時に朝一で狙って行きたいと思います。


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続・銀鱗に輝く

6/18(月)
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☆今回のデータ☆
<時間>18:30-19:30
<状況>曇, 中増水, 笹濁り, 釣り人なし
<釣果>サクラマス×1 (58cm), ヤマメ×1, イワナ×1
<タックル>ロッド:エゲリア ネイティブパフォーマンス 63ML
        リール:コンプレックスCI4 2000HGS
        ライン:パワープロ 0.6号
        リーダー:スーパートラウトアドバンス 8lb
        ルアー:アレキサンドラ 63HW

禁漁へ

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今シーズンもついに禁漁を迎えました。
最後に自己記録となる、36cmのヤマメを掛け有終の美を飾ることが出来ました。
詳細はまた後ほど…。


さて、今年はいつもの源流スタイルから一変、大物狙いで中規模の本流を中心に釣り歩きました。
シーズンの出だしは好調も、中盤はなかなか結果が出ず苦しみましたが、終盤に来てまた当りがきました。
結果的にはヤマメが尺5本、イワナが尺6本、サクラマス1本と数字的には出来すぎな感じで、それぞれ自己記録も更新することが出来ました。

しかし、技術的な部分でキャッチできたかというと、そうではなく、場所とタイミングにかなり依存していたと思います。
というのも大物が釣れたのは、増水後の大場所というパターンが多かったからです。
まあ、地合と定位する場所を見定めるのも大事だとは思いますが…。

来年はコンディションに左右されず、安定して釣果を上げるのが課題ですね。
そして、出来れば自作ミノーオンリーで攻めてみたいものです。


近況報告

ご無沙汰しております。
禁漁まで、もうあと3週間程ですね。
ここで近況報告をしたいと思います。
1本目の尺ヤマメが釣れて以降、7月下旬~8月上旬にかけてはちょくちょく釣りには行っていましたが、その後は1ヶ月ほど竿を出していませんでした。
しかし、ここ数日、久しぶりにフィールドに立ってみると「こんなのが釣りたかった」と言うくらいの素晴らしいヤマメが、たて続けに出てくれました。
詳しくは後ほどお伝えしたいと思います。
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今シーズン1本目

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禁漁まであと2ヶ月を切りました。早いものですね。
この写真は去年のもので、ルアーで釣った初の尺ヤマメ(銀化は除く)。
昨年から本格的に尺ヤマメを狙うようになり、何とか3本キャッチすることが出来ました。
今年もこんなヤマメが釣りたくて川に立ってはいるのですが、結果はまだ出ず…。
春先は中流域を中心に20cm中盤クラスが結構出て、シーズン本番へ期待を持たせてくれたのですが…。
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頑張っても、こんな感じのが精一杯。
大きいのは掛かるんですが、ことごとくバラしてしまう始末。何が悪いのか、バイト直後にバラしてしまうんですよね。


7月中旬
渇水状態の続いた本流に待望の雨。しかし、いい感じになるどころか濁流に。
ネットで水位メーターを確認し、釣りになる程度に回復したのを待って出陣。
今年は尺ヤマメも含め去年良型が出た区間を中心に探っていました。今回もそこに入渓したのですが、魚影すらなく撃沈…。
帰り際に、雰囲気はすごくあるのにいつも鮎師に占領されていて素通りしていた中流域が空いていたので、やってみることにしました。
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深瀬をクロスで流すと、小さいながらも早速出てくれました。これでこの区間に魚がいることが確認でき一安心。
データが取れこれだけで充分だったのですが、欲を出してさらに下流へ。

白泡が消えかかり、底石が入っているいかにもな筋をダウンクロスで引いてくると、ゴンゴンというヤマメっぽいアタリ。
それも尺オーバーと確信できるような強烈なもの。
しかし、次の瞬間水面でローリング、フッとテンションが軽くなり痛恨のフックアウト…。
しかし、なぜか失望感は無く、まだ出るんじゃないかという気がして1,2m下流を同じように攻めると、案の定先ほどより若干小さめですが、力強いアタリが。
さすがに2連続で尺クラスをバラしては泣けてくるので、慎重にランディングに持ち込みました。
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今季初の尺ヤマメ。
本流でしたが渓流用のゴーロク、それもダウンだったのでかなり引きました。苦労した甲斐があった1本でした。
ルアーは山夷TYPEⅡ。イトウクラフトのあの動画を見てたら、やっぱり使いたくなってしまいます。


☆今回のデータ☆
<時間>12:00-14:00
<状況>晴れ, 中増水, 透明, 鮎師多数
<釣果>ヤマメ×3 (~30cm)
<ヒットルアー>山夷68S TYPEⅡ


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